2012年12月6日木曜日

2012年12月5日水曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩」の「実接(4)」に「秋思(許渾)」を追加しました。


     http://kansi.info/kansyou/santaisi704.html#poem05

2012年12月4日火曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報
 

 「詩話を読もう-詩學逢原」に「詩語常語取義(2)」を追加しました。




          http://kansi.info/siiwa/hougenA02.html

2012年11月28日水曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

 「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(4)」に「送宋處士歸山(許渾)」を追加しました。

       http://kansi.info/kansyou/santaisi704.html

2012年11月26日月曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(4)」に「送隱者(許渾)」を追加しました。

     http://kansi.info/kansyou/santaisi704.html#poem03

2012年11月22日木曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(4)」に「貴池縣亭子(杜牧)」を追加しました。

     http://kansi.info/kansyou/santaisi704.html#poem02

2012年11月21日水曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

 「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩」に「実接(4)-城西訪友人別墅(雍陶)」を追加しました。

      http://kansi.info/kansyou/santaisi704.html

2012年11月19日月曜日

2012年11月17日土曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

「詩話を読もう-淡窓詩話」に最後の章「詩を論ず」を追加しました。

          http://kansi.info/siiwa/tansouB08.html

2012年11月15日木曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

漢詩作法入門講座公式サイトを更新しました。

 「詩話を読もう-淡窓詩話」に「文人、經衡、心學の詩論について」を追加しました。

    http://kansi.info/siiwa/tansouB07.html

2012年11月14日水曜日

【滄洲書店】今日の一冊

 今日は、2冊の本をご紹介します。

 ・整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣 By 小山 龍介

    http://astore.amazon.co.jp/sousyu-22/detail/4492043373

  ・頼山陽詩選 (岩波文庫) By 頼 山陽

    http://astore.amazon.co.jp/sousyu-22/detail/4003023153

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【#漢詩作法入門講座@kansi_sahou】公式サイト更新情報

「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(2)」に「宮詞二首(王建)」を追加しました。


  http://kansi.info/kansyou/santaisi703.html#poem05

2012年11月13日火曜日

【滄洲書店】今日の一冊(再掲)

滄洲書店】今日の一冊(再掲)

  「漱石詩注 (岩波文庫)」By 吉川幸次郎。

文豪「森鴎外」と並ぶ偉大な小説家「夏目漱石」。彼もまた、漢詩を愛する漢詩人であった。ぜひ,その漢詩を読んでみてください。

「astore.amazon.co.jp 内容紹介」
漢詩が、殊に簡潔で締まった句が好きだ、といっていた漱石は、みずからも折々に漢詩を書き、『明暗』執筆のなかばからの100日間は、それを日課とした。漢詩は小説と同じく漱石の思想の表現である、と評した中国文学者が、学生時代から死の直前までに作られたうち160首に丹念な注釈を加え、その思想遍歴の跡を描き出す。

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

 「中国古典-大學」に「傳之六章」を追加しました。

   http://kansi.info/kanseki/daigaku.html#den6

2012年11月6日火曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

「中国古典-大學」に「傳之三章」を追加しました。

     http://kansi.info/kanseki/daigaku.html#den3

Facebookページ【漢詩入門】 https://www.facebook.com/pages/%E6%BC%A2%E8%A9%A9%E5%85%A5%E9%96%80/159259624141419
Facebookページ【滄洲書店】 https://www.facebook.com/sousyu22

この2つのFacebookページも公式サイト関連のページです。
良ければこちらも見てください。
よろしくお願いします。

2012年11月2日金曜日

2012年11月1日木曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報。

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報。

「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(3)」に「香山舘聽子規(竇常)」を追加しました。

  http://kansi.info/kansyou/santaisi703.html#poem03

2012年10月23日火曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【#漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報です。

「中国古典」に「大學(大學章句序、朱熹章句)」を追加しました。



          http://kansi.info/kanseki/daigaku.html

2012年10月19日金曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報。

 「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(3)」に「竹枝詞(李渉)」を追加しました。

  http://kansi.info/kansyou/santaisi703.html#poem02

2012年10月18日木曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

「漢詩の鑑賞-詩人別の鑑賞-梁川紅蘭(2)」に「偶成」、「嵐山歸路」、「宿越智仙心水樓」、「笠置山下作」の四首を追加しました。

  http://kansi.info/kansyou/sijin02b.html

2012年10月17日水曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【#漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報。

「漢詩の鑑賞-詩人別の鑑賞-梁川紅蘭(1)」に「梅花煙月圖」、「霜暁」、「登西邱望湖」三首を追加しました。

   http://kansi.info/kansyou/sijin02a.html#poem03

2012年10月15日月曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報。
「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(3)」に「送元史君自楚移越(劉商)」を掲載しました。
 

2012年10月12日金曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

 【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報です。

「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(2)」に「送齊山人(韓翃)」を追加掲載しました。

     http://kansi.info/kansyou/santaisi702.html#poem06

2012年9月21日金曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

 【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報です。

「漢詩の鑑賞-詩人別の鑑賞-江馬細香(2)」に「歸家」を追加掲載しました。

  http://kansi.info/kansyou/sijin01b.html#poem06

2012年9月20日木曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報です。


「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(2)」に「贈殷亮(戴叔倫)」を追加掲載しました。

  http://kansi.info/kansyou/santaisi702.html#poem04

2012年9月17日月曜日

2012年9月13日木曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報。

・「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(2)」に「楓橋夜泊(張繼)」を追加掲載しました。

  http://kansi.info/kansyou/santaisi702.html#poem03

・「漢詩の鑑賞-詩集別の鑑賞-三体詩-実接(2)」に「題崔處士林亭(王維)」を追加掲載しました。

   http://kansi.info/kansyou/santaisi702.html#poem02

2012年9月12日水曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報です。

「詩話を読もう-淡窓詩話」に「平仄について」を追加掲載しました。

http://kansi.info/siiwa/tansouB02.html

「漢詩の鑑賞-詩人別の鑑賞-日本漢詩-江馬細香(2)」に「冬夜作時有瓶中挿梅花水仙」を追加掲載しました。

http://kansi.info/kansyou/sijin01b.html#poem04

2012年9月11日火曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報。
 「詩話を読もう-淡窓詩話」に「作詩の要について」を追加掲載しました。
 http://kansi.info/siiwa/tansouB01.html

2012年9月10日月曜日

 【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト
更新情報です。

「漢詩の鑑賞ー詩集別の鑑賞-三体詩【七言絶句】」に「実接(2)-別李逋之京(王昌齢)」を追加掲載しました。

http://kansi.info/kansyou/santaisi702.html#poem01


2012年9月7日金曜日

漢詩作法入門講座 公式サイト更新情報

公式サイト【漢詩作法入門講座】 更新情報 です。

「詩話を読もう-淡窓詩話」に「詩の要訣について」を追加掲載しました。

http://kansi.info/siiwa/tansouA10.html

「漢詩の鑑賞ー詩集別の鑑賞-三体詩-実接(1)」に「江南春(牡牧)」を追加掲載しました。
http://kansi.info/kansyou/santaisi701.html#poem06

2012年9月6日木曜日

漢詩作法入門講座 公式サイト更新情報

公式サイト【漢詩作法入門講座】更新情報。

「詩話を読もう-淡窓詩話」に「詩訣について」を追加しました。
  http://kansi.info/siiwa/tansouA09.html

2012年9月4日火曜日

漢詩作法入門講座 公式サイト 更新情報


公式サイト【漢詩作法入門講座】更新情報。

「詩話を読もう-淡窓詩話」に「佳句について」を追加しました。
  http://kansi.info/siiwa/tansouA08.html

「漢詩の鑑賞-三体詩-実接(1)」に「帰雁(錢起)」を追加しました。
  http://kansi.info/kansyou/santaisi701.html#poem04


2012年8月22日水曜日

公式サイト【漢詩作法入門講座】更新情報

【漢詩作法入門講座】の「詩話を読もう-淡窓詩話」に「詩を学ぶ益」の詩話を掲載しました。

http://kansi.info/siiwa/tansouA06.html


公式サイト【漢詩作法入門講座】更新情報

「漢詩の鑑賞」に「詩集別の鑑賞-三体詩-実接(1)」三首を追加しました。
  • 華清宮(杜常)
  • 宮詞(王建)
  • 呉姫(薛能)
 簡単な作者紹介と語釈を付けています。

http://kansi.info/kansyou/santaisi701.html

2012年7月28日土曜日

淡窓詩話(32)

○孔井德問 世の文人、詩を作る者を賤すること甚し。經衡に志す者は、詩文共に浮華の具なりとして之を廢す。心學を談ずる者に至りては、經籍をも蔑棄して、之を故紙と稱す。其論愈出て愈高妙なり。如何折衷すべきや。

2012年7月14日土曜日

漢詩の詩形について(4)

漢詩の詩形の最後としては,平仄について述べてみたいと思います。
絶句と律詩については,公式サイト「漢詩作法入門講座-平仄式について」に概略は説明してありますので,そちらも参照して頂ければ幸いです。

2012年7月11日水曜日

漢詩の詩形について(3)

これまで「古体詩」と「近体詩」、「五言」や「七言」といった語数について説明してきました。

つぎは、「句数」について見ていきましょう。

2012年7月10日火曜日

漢詩の詩形について(2)

前回は,「古体詩」と「近体詩」に大きく分類されることを簡単に説明しました。また,私たちが「漢詩」と呼ぶものは,現在の中国詩とは若干異なり「古典詩」に分類されるものになります。

では,今回は,「句」の語数,所謂「五言」とか「七言」ということについて見てみます。

2012年7月9日月曜日

2012年7月7日土曜日

三體詩評釋について

今日は古書店に行き、久し振りに良い買い物ができました。

購入したのは、

「三體詩評釋(上・中・下巻)」(野口寧齋著)

2012年7月5日木曜日

淡窓詩話(27)

○問 五言の起句に韻を用ふると、七言の起句に韻を用ひざると、法あることにや。

2012年7月3日火曜日

公式サイト更新情報

 【詩話を読もう】「淡窓詩話」を更新しました。
○問 先生「論詩」詩の結末の、「誰明六義要。以起一時衰。」とあり。如何なる處を以て、今時の衰を起し玉ふや。
 
http://kansi.info/siiwa/tansouA04.html

淡窓詩話(26)

○田中秀問 嘗て聞く邦人の詩平仄正しからず。漢人の爲さざる所多しと。如例なる處を云ふや。

2012年7月2日月曜日

淡窓詩話(25)

【淡窓詩話(25)】は、淡窓詩話(24)の続きです。

◯ 中川玄佳問 詩を作るの要、何を以て先とすべきや。

2012年7月1日日曜日

淡窓詩話(24)

淡窓詩話(24)は、淡窓詩話(23)の続きです。

◯ 中川玄佳問 詩を作るの要、何を以て先とすべきや。

2012年6月30日土曜日

淡窓詩話(23)

淡窓詩話(22)の続きです。

◯ 中川玄佳問 詩を作るの要、何を以て先とすべきや。

2012年6月29日金曜日

淡窓詩話(22)

淡窓詩話下卷
淡窓廣瀬先生著   
男 範世叔校   

◯ 中川玄佳問 詩を作るの要、何を以て先とすべきや。

2012年6月28日木曜日

2012年6月26日火曜日

2012年6月25日月曜日

淡窓詩話(21)

○秦韶問 先年人あり。先生に問ふに詩の要訣を以てす。先生自ら書し與へ玉へし語あり。「詩無唐宋明清。而有巧拙雅俗。巧拙因用意之精粗。雅俗係著眼之高卑」と。小子未だ此旨に通ぜず。願はくは之を詳に玉へ。

2012年6月22日金曜日

淡窓詩話(20)

〇青木益問 當今の詩人、我門より盛なるはなし。宜園百家詩抄の如き、世の傳誦する所なり。皆先生教導の宜しきに因れり。小子輩幸に函丈に侍す。願はくは先生の詩訣を得ん。

2012年6月21日木曜日

淡窓詩話(19)

○問 古人佳句と稱するもの、必しも佳句に非るものあるべし。古人の稱せざるもの、亦佳句あるべし。願はくは其一二を聞かん。

2012年6月20日水曜日

淡窓詩話(18)

淡窓詩話(18)は、 淡窓詩話(17)の続きです。 
問 一句一聯の妙處は、古人の論を聞きて之を曉れり。篇法の妙に至りては、未だ窺ひ知ること能はず。願はくば其一端を聞かん。

2012年6月19日火曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

【漢詩作法入門講座】公式サイト 更新情報です。
「詩話を読もう - 淡窓詩話」に「高青邱について」の問答を掲載しました。
http://kansi.info/siiwa/tansouA03.html

淡窓詩話(17)

淡窓詩話(17)は、淡窓詩話(16)の続きです。
問 一句一聯の妙處は、古人の論を聞きて之を曉れり。篇法の妙に至りては、未だ窺ひ知ること能はず。願はくば其一端を聞かん。

2012年6月18日月曜日

漢詩といへるに就きて(【少年詩話】「野口 寧斎著」より)

普段は、「淡窓詩話」を取り上げていますが、今日は、『少年詩話(野口 寧斎著述)』の中に興味深い論述があったので紹介したいと思います。

「漢詩」とは、「漢民族の詩」である、とは中国における、ある種の常識でしょう。それも一理ありますが、私が説明しているものは、それとは趣を少し異にするものと思われます。先人の作として「杜甫」や「李白」などの、現在の中国の詩人ももちろん読みますが、それ以上に「邦人」の漢詩を中心と取り扱っているつもりです。

それらの詩の中には現代の「中国」では、通じないものも多々あるそうです。現在、中国においても私が思う「漢詩」は、「中国古典詩」に分類されるものであり、そうしたこともある種関係があるかもしれません。

また、歴史も大きく違いますし、季節、地理も大きな違いです。私のような井の中の蛙には、大陸の広さは検討がつきません。ただ、それらを理由が漢詩を作らない理由にはなりませんし、今や「漢詩」という熟語は「日本的」な文学の一分野を担う存在になっているものとも思われるからです。

では、前置きはこれくらいにして、「少年詩話」の原文を紹介します。

2012年6月17日日曜日

淡窓詩話(16)

淡窓詩話(16)は、淡窓詩話(15)の続きです。
問 一句一聯の妙處は、古人の論を聞きて之を曉れり。篇法の妙に至りては、未だ窺ひ知ること能はず。願はくば其一端を聞かん。

2012年6月16日土曜日

淡窓詩話(15)

淡窓詩話(15)は、【淡窓詩話(14)】の続きです。 
問 一句一聯の妙處は、古人の論を聞きて之を曉れり。篇法の妙に至りては、未だ窺ひ知ること能はず。願はくば其一端を聞かん。

2012年6月15日金曜日

【漢詩作法入門講座】公式サイト更新情報

・「詩話を読もうー淡窓詩話」に「五家(陶王孟韋柳)の妙処及び長短は」の問答ページを追加しました。
http://kansi.info/siiwa/tansouA02.html

淡窓詩話(14)

淡窓詩話(13)の問答の続きです。
問 一句一聯の妙處は、古人の論を聞きて之を曉れり。篇法の妙に至りては、未だ窺ひ知ること能はず。願はくば其一端を聞かん。

2012年6月14日木曜日

淡窓詩話(13)

問 一句一聯の妙處は、古人の論を聞きて之を曉れり。篇法の妙に至りては、未だ窺ひ知ること能はず。願はくば其一端を聞かん。

2012年6月12日火曜日

淡窓詩話(12)

淡窓詩話(12)
淡窓詩話(11)の続きです。

公式サイト 漢詩の作り方移行完了

漢詩作法入門講座公式サイトのコンテンツのうち、漢詩の作り方編の移行が完了しました。 その他のコンテンツ、漢詩の鑑賞、中国古典、その他、などなどのコンテンツは、今後、並列的に更新して行きます。 漢字と聞くと、敬遠しがちになるものですが、少しでも多くの人の門に入る役に立てればと思います。 浅学非才の身なれば、誤りも多かろうと思いますが、 何卒よろしくお願いいたします。

2012年6月11日月曜日

淡窓詩話(11)

淡窓詩話(11)

問 詩を學ぶの益は、孔子の言に盡せり。然れども今の詩は古の詩に非ず。故に世儒務めて其無用を論ず。如何心得べきや。

2012年6月10日日曜日

2012年6月9日土曜日

淡窓詩話(9)

問 詩は禪の如し悟を得るに在りと。小子輩如何なる處に力を著けて悟を得べきや。

2012年6月8日金曜日

淡窓詩話(8)

淡窓詩話(8)

○問 先生「論詩」詩の結末の、「誰明六義要。以起一時衰。」とあり。如何なる處を以て、今時の衰を起し玉ふや。

2012年6月7日木曜日

淡窓詩話(7)

淡窓詩話(7)は、高青邱についての論評です。

2012年6月6日水曜日

淡窓詩話(6)

淡窓詩話(6)は、柳宗元(字は子厚)についての論評です。

2012年6月5日火曜日

公式サイト再々構築進捗状況

淡窓詩話(5)

淡窓詩話(5)は、韋蘇州についての論評です。

2012年6月4日月曜日

2012年6月3日日曜日

淡窓詩話(3)

淡窓詩話(3)は、
「○問 先生陶王孟韋柳の詩を好み玉ふと聞及べり。五家の妙處及び長短、何れの處にありや。」について、王維(字は、摩詰)に関しての論評です。

2012年6月2日土曜日

淡窓詩話(2)

○問 先生陶王孟韋柳の詩を好み玉ふと聞及べり。五家の妙處及び長短、何れの處にありや。

陶王孟韋柳の五家、予其詩を愛して之を諷詠すること、頗る熟せり。然れども其詩を詩法として之を學ぶには非ず。凡そ古今の人相及ばず。且人々の天分あり。強て古人を模倣することあるべからず。予が五家の詩に於ける、享保の人の于鱗を學び、近人の放翁を學ぶなどとは、大に同じからず。若し我門に在る者、是等の詩を模倣して、是れ我師の流派なりと云はば、大に予が本意に背くことなり。先此意を熟知すべし。

2012年6月1日金曜日

淡窓詩話(1)

淡窓詩話」は、広瀬淡窓が門下生の問いに答えて、詩の本質、作詩の方法や心得、詩の味わい方などについて語ったものを、養子、広瀬青邨が明治初年に編集したものです。
原文は、カナまじり文ですが、ここでは、すべて平仮名表記にしました。

【作者小伝】
広瀬淡窓(ひろせ-たんそう)(1782-1856) 江戸後期の儒者・漢詩人・教育家。豊後国日田の人。名は簡、のち建。字は廉卿、のち子基。淡窓と号す。1817年豊後日田郡堀田村に私塾、咸宜園(かんぎえん)を開き、敬天を旨とする教育を行う。門下に高野長英・大村益次郎・長三洲等を輩出す。安政3年(1856)歿、75才。

2012年5月15日火曜日

インターネット時代の漢詩の志

最近では,漢詩のブログや,このFacebook,Twitterなどもあり,ネット検索で「漢詩」とすれば,様々なものが検索結果として現れる。

そうした各サイトを見ていて思うこと,いや気になることが一つある。

漢詩を志す人は平仄や詩語の意味,律詩を作ろうなどという人は対句の吟味などなど,いわゆる「規約」に則って作詩したり,あるいは自分のサイトで鑑賞できるようにしてある。

これはとても有り難いことなのだが,その表現手法にホームページを作成しようが,このFacebookを使用しようが,技術として「HTTP」,「URL」,「HTML」の基礎技術の上での「規約」に則って利用しているはずである。

ところが,実際には某有名サイトですら,まともにその「規約」を無視している。あるいは,完全に外注に出し,「出版社化」している個人もいる。

ブログやFacebookも便利だし,手軽に始められるというメリットがある。これは「漢詩」でも同じで初学者向けの入門編から始まり,だんだんと勉強して詩語表にない詩語を考えたり,対句を研究したりして研鑽を積んで行く。

ところがブログやFacebookで終わり,肝心の「規約」はブログまかせ,Facebookまかせのみというのは,どうなのだろう。

あれほど「漢詩」そのものにはある意味「うるさい」ぐらいの人達(私も過去に批判された経験がありますが)のサイトを見ると,その内容はでたらめ以外の何者でもなかった。

これは「漢詩を志す」と本当の意味で言えるのだろうか。
確かに漢詩の上手い下手ということはあるだとう。上手いから志があるのだろうか?下手だから志が低いのだろうか?

「漢詩を志す」ことを通して,いったい何を「志」と呼んでいるのだろうか?

多くのサイトを見るにつけ最近は「技術」を「技術」のままで終わらせてしまう日本。典型的な例として「技術」を「芸術」にまで昇華させているAppleとは大きく異なる点だ。

漢詩のサイトは増えたけど,「志」の復興という意味では,いかがなものなのだろう。

最近気になっていたことなので,まとまりのない文章になってしまったが,インターネットを生活から切り離すことができない現代ならば,真正面から,その「規約」にも取り組んで行きたいと想いを新たにした。

2012年5月13日日曜日

古本購入

古本を購入するとき,大手古本店「ブックオフ」が近所にあるので,よく利用する。

いわゆる「古書」は取り扱っていないが,現在の単行本,新書本,文庫本に関してはいろいろなジャンルで価格も手頃なものが多い。特に単行本だと程度のよいモノで350円ぐらいから,あまり長い期間売れない場合は,程度とあまり関係なく105円くらいで購入できる。

今日,久し振りに足を運ぶとたまたま一部商品が半額セールとなっていた。

人生を面白くする「中国古典」名言集 守屋洋 知的生きかた文庫 三笠書房
・老子・荘子の言葉100選 境野勝悟 知的生きかた文庫 三笠書房

この2冊は,半額セールで1冊50円で購入。

・中国古典「一日一話」 守屋洋 知的生きかた文庫 三笠書房

この本は105円,合計205円で3冊も購入できた。

どれもビジネスマン向けの色合いが強いが,その分読みやすい。漢詩を勉強するとき難解な故事ことわざや詩語を調べるときに漢和辞典や故事成語辞典などを利用するが,普段からこうした読みやすい本で(しかも安く)慣れ親しんでいると良いこともある。

 漢詩を勉強する以上,漢詩書を読まないといけないけれども,それと同じように中国古典にも読まないといけない,と思う(拙の場合も,漢詩を始めたキッカケみたいなものは,父が読んでいたビジネスマン向けの中国古典本を読んだことから興味を持った)。

いずれにしても,今日は久し振りに良い買い物ができた。

2012年5月9日水曜日

公式サイトー再々構築

「漢詩作法入門講座」公式サイトの構築作業が,まったく進んでいない。

昔は若さにまかせて午前2時だろうが,3時だろうが,耐えられたのだが。現在は,心身の調子をくずして,無理をしない「大丈夫!大丈夫!」暮らしをしている始末だ。

日々の糧を得る仕事も,その影響で異動させて頂き,現在,新しい仕事を覚えるので精一杯といった感じだ。

でも,少しずつではあるけれども,周囲に支えられ,エネルギーもチャージされ始め,公式サイトの更新作業もほんのわずかだけど,進み始めています。

もうしばらく時間はかかりますが,再構築中のサイトをさらにパワーアップさせるべく,再々構築をしていきますので,よろしくお願いします。

公式サイト「漢詩作法入門講座

2012年5月5日土曜日

滄洲書店について

滄洲書店は、滄洲が運営するAmazonインスタントストアです。

まだまだ、カテゴリ分類が不十分なので使いにくい所が沢山ありますが,よろしくお願いします。

ちなみに「漢詩関連のアイテム」に漢詩に関連するもの、その他の中国古典は「東洋思想関連のアイテム」に現在はまとめてあります。

その他のアイテムも興味あれば覗いてみてください。

2012年3月20日火曜日

詩語と禅語

漢詩は,「詩語」と呼ばれる美しい言葉の集まりだが,その中には,どこかで聞いた事があるような言葉も少なくない。

そうした言葉には「禅語」と言われる言葉が少なからずある。

例えば,「明鏡止水」,「行雲流水」,「雪裡梅花只一枝」等など。

こうした「禅語」を集めた漢詩のための書籍も多数あるけれども,現代では,もっと読みやすく「禅」について書かれた文庫本も多数あるので,こうしたものも利用して「詩語」を増やすのもいいだろう。

唯,「禅」ゆえの難しさもあるけれども。